引越し 忘れ物

退去立会いの時は部屋の部屋の中を点検するのですがその時に見逃してしまっていることもあるので、入居者が退室したあと、原状回復工事の見積のため壁紙の採寸したり、メンテナンスしなければならない箇所の点検のため各所を細かくチェックします。

忘れ物がたまにあります。

例えば、今日の退去立会いでは、下駄箱に男性物の「ゲタ」がありました。

下駄箱の中が黒色でゲタも黒色、立ってみると見逃してしまう感じです。(^^;)
もっとしっかり見ないといけないと反省です。

今回はファミリータイプの退去でしたが、単身者で多いのは以外に「包丁」なんです。
なぜ?って思うかもしれませんが流し台の扉に包丁差しが付いていると扉を開けて中のものを出して扉を閉めると気が付かかないのでしょうね。

引越しでついつい忘れてしまう可能性があるので最終チェックは細かく見ないと大事なものを忘れてしまいますよ。

退去立会い 入居者過失 保険対応


先日の退去立会いで入居者過失がありました。


写真の通りの破損状況ですが、原因を聞くと「入居したてのころにやってしまいました」と

「引越しのときですか?」と聞くと「かもしれません」と返事。

男性が契約者でしたが彼女さんと一緒に暮らしていたそうです。引越しも彼女さんにすべて任せていたらしく入居前の部屋の状態を全く記憶していないとのことで。リビングの照明器具やベランダの物干竿も元々あったとのこと。たぶん彼女さんからそう言われてたのでそう答えただけでしょうけど・・・

こちらも。入居前の状態はわからないので断定はできませんが、通常は物干竿などは設置いていないことがほとんどです。おそらく前回の退去時の工事の時に処分していなかったと思われます。照明器具も管理会社が設置しているのであれば器具に何らかの方法で分かるようにしているはずです。たまに、その物件の設備品を引越しの時に持っていく方もいるので注意が必要です。確認方法としては、設備品のマニュアルとかが部屋に備えてあるはずなのでそれを確認すればわかります。

ちなみに、過去にはエアコンを持っていかれたことがあります。その時は、退去した入居者さんに請求が発生したそうです。

今回の過失は、キッチン流し台のサイドにあるパネルに何かが当たりひび割れしています。
補修方法は管理会社によって判断がまちまちですが・・・
交換となると金額は高くなります。概算で5万~7万という感じです。
補修となるとひび割れ部分をパテで埋めて、ヤスリ掛けして前面に白い木目のシートを貼ると3万~4万という感じです。
管理会社からの請求になるのでどうしても高くなりますね。

入居当初なら賠償責任保険等に加入していれば保険対応も可能だったかもしれません。
免責分の支払いだけで済んだかもしれません。請求金額3万で免責1万としても2万円得したかもです。

賃貸の物件に新たに入居するときは保険の内容も確認して、何か破損させたりした場合は管理会社に正直に相談したほうがいいです。


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退去 アポイント

管理会社からの依頼で退去予定者と退去立会い日時の決定するアポイントを入れた時のことである。
通常賃貸物件の場合退去の一ヶ月前には解約通知書で知らせないといけないのだが、アポイントいれたら退去立会い日は自分で決めているけど引越し業者の選定や引越し日が決まっていないという。

なぜ退去しなければいけないか理由はわからないが順番的には間違っていると思います。
解約通知書を送った段階で管理会社側は次の入居者の募集を始める準備をするか、人気物件だと募集を始めます。
もし、次の入居者が決定し契約成立してしまったら退去せざるを得なくなります。

今は引越しのシーズンも過ぎていて、賃貸物件の動きも動かない時期なので何とかなるとは思われますが・・・
引越し業者が決まらなかった場合はトラックレンタルして自力で引越ししなければならなくなります。
今週末には再度アポイントして引越しが段取りできたかどうかの確認をする予定ですが、決まっていることを願うしかありません。

そんなに頻繁に引越しはするもではないので、引越し慣れしていない方はこんなことになってしまうんでしょうね。
今だとネットで引越し一括見積のサイトがあるので便利に安く引越しできるんですけどねぇ
引越しシーズン中は頻繁にTVで引越し業者のCM流れるのでいろいろ思いつくとは思われますが繁忙期以外はそんなにCM流れないのでネットで検索して探した方がいいかもです。

引越しの段取りはこちらで確認できます→引越しの知恵袋






天皇陛下 引越し

前回の昭和天皇の崩御のあと即位したときの引越し費用は4,000万円だったそうである。2トントラック100台分の引越しである。
今回は譲位なので暗い雰囲気はなく、新しい年号も発表されているから明るい気持ちでの引越しって感じですね。

今回も、一般市民とは比べ物にならない引越しになるだろう。新しい天皇陛下(現皇太子)が引っ越すのも大変で、今上天皇が出られてからまず改修工事が始まり完成してからの引越しになるので、しばらくは赤坂御所からの通勤?ということになる。新天皇が皇居に引越しし終わったら、赤坂御所の改修が始まり完成してから上皇の引越しになるので、予算も大掛かりになるだろう。予定では2020年末ごろに引越しが終わるとのことだがそれまでの仮住まいも落ち着かないだろう。

自分的には、退位された天皇陛下、皇后陛下には感謝の気持ちで、これからゆっくりお過ごしいただきたい。


引っ越し 単身 Hi!MOVE

このサービス、簡単・お手軽すぎます。現在単身向けに写真を撮るだけで、見積ができるサービスHi!MOVE(ハイムーブ)

Hi!MOVE(ハイムーブ)は、引越しのトラックをシェアすることで業界最安級の価格を実現する引越しサービスです。 引越し予定日、現在の住まいと引越し先の情報を入力し、荷物の写真を撮るだけで引越し料金がすぐにわかります。現在、東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県で利用ができます。

引越し比較サイトなどを手がけるグライドは2019年1月18日、スマホから依頼できる単身者向けの引越し見積もりサービス「Hi!MOVE(ハイ!ムーブ)」を公開した。部屋の荷物をスマートフォンのカメラで撮影して基本情報と共に送付すると見積もりが届く仕組み。同社が提携するケイヒン引越センターなど数社が依頼先で、1台のトラックを複数の引越しでシェアすることで1件あたりの料金を安価に抑えているのが特徴。また、引越しサービスの人材不足解消も狙う。

同社の説明によれば、単身者向けのサービスで2万5000円〜3万5000円程度の引越し料金が、2割から場合によって4割程度まで安く提供できるようになるという。これらは引越日や移動距離、荷物量などの情報によって変動する。手配されるトラックは2トンのロング・ショートが目安になる。現在は支払いが銀行振込のみの対応になっているが、今後、決済についてもスマートフォンで完結できるよう仕組みを準備中。

これは、単身だからできることだと思いますが、いずれはファミリーでも新婚でも関係なく写真だけで見積ができるようになればいいと思います。しかし、繁忙期は料金安くするのはむずかいいと思います。このサービスも一つの選択にしてもいいと思いますが、引越し見積一括のサイトも利用しての比較判断がいいでしょう。